2016年06月10日

悲しいくらい美しい季節。

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いつの間にか、アジサイがきれいな季節になっていたのですね♪

といっても、今年のドリプレ・ローズガーデンでは、
まだまだバラが咲いています。

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つぼみもいっぱいあります。
雨に負けなければ、まだまだ咲いてくれるはず・・・(遠い目)
無農薬バラ栽培にとって、雨は大敵ですからねえ。
一気に病気が蔓延・・・なんてことも・・・(再び、遠い目)

でも今年のドリプレのバラたちはちょっと様子が違います。
まだ、病気はほんの少しだけ。葉っぱも元気。
ちょっと期待してもいいのではないか・・・と油断していると・・・

とまあ、ガーデンの話はいいのですが、
皆様にご報告しておかなければいけないことが・・・

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コチロが薔薇の季節に旅立ちました。

5月10日、薔薇が咲き始めたほんとうに美しい晴れ渡った日に、
チロが待っている「虹の橋のたもと」に旅立ちました。
コチロはガーデンパトロール隊の初代リーダーのチロの子供だったのではないかと・・・。
本当に生まれたばかりの子猫の頃、なぜか納屋にいるところを
当時のチーフガーデナーの民江さんが見つけてくれたのです。

様子が変だと気づいたのは、この2週間前、
ガーデンの隅でうずくまっているコチロを見つけて
病院に連れて行ったところ、「腎不全」だったのです。

その後、短い闘病生活の後、静かに息を引取りました。

本当にいい猫でしたねえ。

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それから、ピピちゃん。

昨年の10月15日、秋バラの季節に、
モイちゃんの待つ「虹の橋のたもと」に旅立ちました。

長い間、糖尿病を患っていて、
毎日のインシュリン注射が欠かせなかったのですが、
その甲斐もなく、どんどんやせ細って、息を引き取りました。

なんで、みんな、薔薇の季節なんだろう。

モイちゃんも、薔薇が咲き始めた昨年の5月15日だったのですよ。

きっと、いちばん美しい、気持のいい季節を選んだのですね。
僕たちの悲しみが少しでもやわらぐようにとの
猫たちの気遣いかもしれませんね。

悲しいくらい美しい季節。

これからも咲き誇る薔薇を見ると、
旅立って行った猫たちのことを思い出すのだろうな。

つづく
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posted by 夫 at 16:06| 千葉 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする